重視技術能力更勝於日文能力!各地高手雲集的 teamLab 的人才招募之道

teamLab 聚集了來自世界各地專業工程師,本次訪問 teamLab 招募專員山田剛史和台灣工程師林玫曲(Lin Mei Chu)關於招募的細節。

持續投入心力在招募亞洲圈優秀的工程師

請告訴我有關於招募台灣人的原因

山田さん:目前,在約 600 人的職員中,台灣籍的職員大約有 10 名。公司很歡迎各國籍的員工加入。近年來,特別在工程師的招募上,除了台灣之外,也傾向於招聘中國、韓國等亞洲國家。主要因為地理距離相對接近,文化方面也沒有太大的隔閡,較容易能熟悉環境。

請告訴我有關於招募台灣人的流程

山田さん:主要有兩種招募管道。其一,是參加日本國內的招募活動。由公司工程師,進行書面審核。從應徵者的研究內容或開發過的專案等,來評估其技術能力。             

通過履歷審核後,下一階段的面試中,試著了解應徵者報考的動機和人格特質等較難從書面資料中了解的部分。通過者,則會進行最終面試。在最終面試時,會安排應徵者到日本或我們親自到應徵者的居住國家,與創辦人進行最終的面試。

其二,是在台灣招聘。由公司創辦人同行之下,在當地舉辦各種徵才活動。透過人才招募代辦公司、或參與台灣的大學所舉辦的校園徵才博覽會等方式,積極地接觸當地學生。在台灣當地的徵才活動,當天現場會花 30 分鐘左右時間來進行筆試。通過第一階段考核的人,再與創辦人進行 1~2 次的面試。目前公司大部分的台灣籍員工都是透過此方式進入公司。

從書面資料審查開始,筆試及面談,各個環節了解應徵者的技術能力和個人的思考能力。我們期望員工加入團隊後,能夠立即發揮出即戰力。

林小姐是在台灣當地進行面試的嗎?

林さん:是的。我在校內舉辦的就業博覽會中得知 teamLab。聽完公司說明會之後,覺得公司的業務內容及使用的技術相當吸引我。因為正好和自己的研究領域非常相關。例如,推薦系統跟機器學習的技術等,也進而希望有機會加入這家公司。後來,在台灣舉辦的招聘活動中取得 offer ,並在一週之後決定加入公司。

原本就有計畫在日本就職嗎?

林さん:原本就有打算在海外就職,但沒有決定要去哪個國家。當時,姊姊在日本工作,透過姊姊的經驗分享,讓我對於在日本就職很有興趣。

在面試的時候最看重的是「技術能力跟思考能力

在 teamLab 的面試當中,最重視的是什麼?

山田さん:在面試的時候,會問的問題跟使用的語言都不一定,過程中,我們想知道的,除了對方的技術能力及思考方式之外,也很重視應徵者的人格特質和團隊的員工合不合拍。因此,面試中我們會安排一位和應徵者講相同母語的職員出席,或者是透過口譯,讓應徵者能用最擅長的語言進行面試。

目前跟台灣籍的應徵者進行線上面試時,大多數都是我和林小姐來面試,而面試當中會用到的語言常常會變來變去。可能一開始的自我介紹會用日文來進行,不知不覺中再轉為英文,進行研究討論的內容或是專業術語的時候,可能就會使用中文。

可以分享一下林小姐最終面試的經驗?

林さん:首先在現場寫 teamLab 準備的筆試題目,合格後進行下階段個人面試。在初次面試時,有被問到想到日本工作的動機。關於技術方面,主要是問和碩士論文有關的問題和自己曾參與過的專案內容等。面試的時候,大部分都是用英文,但因為當時一同面試的工程師會講中文,所以也有用中文溝通

在 teamLab 有要求日文程度嗎?

山田さん:在招募和面試的階段,沒有要求一定的日文程度。因為從重視技術的觀點來看,若因應徵者的日文程度而導致不錄用是很可惜的。

話雖如此,公司內部使用的語言主要還是日文,如果沒有一定的日文程度,不好與同事溝通,進入公司後就會比較辛苦。因此,若錄取後有日文學習的需求的話,公司會負擔學費,讓應徵者學習日文。當然進入公司之後,也能夠在工作的同時一邊學習語言,來提升日文能力。

林小姐是怎麼學日文的呢?

林さん:我是取得 offer 之後才開始學日文的。大概在台灣的日文學校上了6個月的課程才到日本。進入公司之後就邊工作邊找時間學日文。進入公司差不多1年之後,通過日本語能力試驗 1 級檢定。

teamLab 是能夠提升「自身的技術能力跟市場價值」的地方

在 teamLab 工作之後有何感想呢?

林さん:完全沒有感受到來日本之前聽說過的日本企業很常見的地位高低的差別待遇。在teamLab,只要有新人進入公司,前輩們就會成為支援協助的角色。我的狀況是除了專案之外,公司認為在日本的生活等可能會有適應上的困難,無論在工作或是個人生活上都常常傾聽我的困難並提供協助,所以讓我很放心。

同事之間也經常會去聚餐,彼此感情很好。關於工作的部分,在 teamLab 中的新專案裡,也很可能會讓新人參與開發,故我認為這裡是個從年輕開始就能夠不斷挑戰的環境。

有特別對外國人提供協助或支援嗎?

山田さん:公司很支持成員們自主性舉辦活動。例如:在公司內有一個叫做#speak_in_chinese 的社團、外籍同事之間組「日文讀書會」、在假日時跟成員和實習生一起到 share house 吃個飯等。在那裡除了能和參與相同案件的同事聊天之外也可以和其他人進行交流。若彼此都沒有隔閡的話,就能夠很容易地分享彼此的想法。

因此,在辦公室採用開放式工作環境。員工之間很好溝通,可能剛好路過的職員也很容易能馬上參與討論,提供不一樣的意見、彼此激盪出意想不到的新想法。未來我們也會一直保持這樣的環境,創造跳脫國籍和言語隔閡的交流機會。

有關於 teamLab 有其他的特色嗎?

山田さん:在本公司沒有部長或課長這樣的職權區分。硬要說的話,就是幹部跟非幹部的差別,但並非以在公司資歷長短或所屬團隊來區分,teamLab 想創造的是彼此容易交流意見的工作環境。若以公司和學校來做比較的話,teamLab 比較像是學生時代研究室的氣氛。

在公司裡面有全員工共同使用的一個行事曆,就算是新人,也可以看得到幹部們的行程。若有空檔,可以自行預約與創辦人、幹部或其他同事談話。關於專案指派的部分,我們通常會將專案分配給在該領域較專精且感興趣的人。因此,就像前述的「即使是剛畢業,也能夠進入新專案開發」這種機會還滿常有的。

在各式各樣的案件中,我們並不以培養全才為目標,而是讓每個工程師專心在自己擅長的領域,我們相信這樣更能夠確保有高品質的產出。

你怎麼看待員工的職涯規劃呢?

山田さん:因為我們沒有職務層級的區分,所以可能感受不到所謂的「職務晉升」的感覺,但自己的技術能力跟在市場上的價值,會根據工作時間的長短逐漸提升。員工所參與的專案之規模也會越來越大,每個專案都會有幹部來評價並記錄員工的工作狀況。

不只是以工時長短來評估,無法以工作時間來計算的成果也會妥善掌控,我相信每個專案結束後,從公司團隊給自己的評價中應該都不難發現自己的成長。

從人事的角度來看,請告訴我最吸引台灣人在teamLab工作的地方是什麼。

山田さん:teamLab 除了台灣之外,目前已在27個以上的國家,舉辦藝術展覽和其他相關活動。就算是離開台灣到別的國家工作,母國的親友也有很多機會能觀賞自己的公司的作品及產品。

比如說,2016 年在台北華山舉辦的「團隊實驗室: 舞動!藝術展 & 學習!未來的遊樂園」、緊接著 2018 年是在新北市政府舉辦「2018 Children Art Expo」展示作品等。 我自己也曾在海外工作過,相信對於父母來說,都不太放心讓孩子在海外工作。即使孩子遠在日本,也能夠看得到孩子努力製作出來的成果,這點我認為是 teamLab 的好處!

喜歡自己親手開發且想要一起創造新未來的人,請務必加入 teamLab!

山田剛史/Takeshi Yamada
teamLab Management Team

1990年、出生於日本東京都世田谷區。於英國杜倫大學留學主修英美文學。畢業後,於 H.I.S.負責外國人訪日相關業務規劃。並至 H.I.S. Travel Switzerland AG 部門、負責商品企劃和事業營運。於2017年加入 teamLab。目前主要負責海外員工招聘。

林玫曲/Lin Mei Chu
teamLab Machine Learning Team

1992年、出生於台灣桃園。於台灣中山大學主修資訊管理學系。主要研究領域為推薦系統、文字探勘等技術。於2016年加入teamLab。目前主要負責機器學習、資料分析等專案。

teamLab株式会社

●事業内容:

・根據客戶面臨的課題及需求進行精細的調查分析、從系統設計、企業品牌規畫到網路架設,提供客戶最適合的解決方案。
・智慧搜尋/推薦引擎、FaceTouch、互動式衣架( Interactive Hanger)、水族館等本公司企劃・開發項目。
・不僅有平面,運用空間體驗提供能兼具數位及現實的空間設計。

●設立年:2001年
●創業者:豬子壽之
●所在地:〒101-0052 東京都千代田區神田小川町2-12 小川町進興大樓 6樓
●員工人數:600人
●網站:https://www.team-lab.com/

日本語訳:日本語力よりも技術力重視!世界中から専門家が集まるチームラボの採用法

世界中からプロのエンジニアが集まる、チームラボ株式会社。現在、アジア圏の採用に力を入れているリクルーターの山田剛史さんと、機械学習エンジニアとして活躍されている台湾人の林玫曲(Lin Mei Chu)さんに、チームラボの採用についてお伺いしました。

アジア圏でのエンジニア採用にも力を入れていきたい

台湾人採用の経緯について教えて下さい。

山田さん:現在約600人のメンバーのうち、台湾人のメンバーは約10人在籍しています。弊社では基本的に、世界のどこの国の方でも働いていただくことが可能です。特にエンジニアの採用で近年力を入れているのは、中国、台湾、韓国などのアジア圏。やはり地理的に近いので、物理的に日本に来やすく、文化的にも馴染みやすいことが大きな理由ですね。

台湾人採用について教えて下さい。

山田さん:台湾人採用に関しては、ふたつの方法があります。ひとつ目は日本国内での採用です。候補者の技術面を担当役員と現場のエンジニアで確認しています。

弊社には様々な分野の専門家が在籍しているので、大学の研究内容や学生時代に作ったものを見ることで候補者の技術レベルがある程度判断できます。次に面接で専攻分野に興味を持った理由や、人柄面など書類上で見れない部分を確認し、合格者には最終面接に進んでいただきます。

弊社の選考フロー中では必ず役員と会ってもらうようにしています。最終面接は会社が候補者の飛行機代を出して日本に来ていただくか、役員が現地に赴くかのどちらかで行います。

ふたつ目は台湾現地での採用です。弊社の役員が同行の上、現地での採用イベントを自主開催したり、人材会社や台湾の学校が主催するキャリアイベントに参加したりと、自分たちから能動的に現地の学生にリーチ出来るよう活動しています。

現地の採用イベントでは、当日中に内定までお出しできるように、その場で30分ほどの課題にトライして頂きます。その結果をもとに役員との最終面接に進んでいただきます。

現在弊社にいる台湾人メンバーも現地採用で入社された方が多いです。しかし、どちらの採用方法にも共通しているのは技術重視の採用という点です。弊社では、すぐにチームに入って一緒に働くことができるエンジニアを募集しています。

日本人でも外国人でも同じレベルの技術力を求めているので、書類選考や課題におけるエンジニアとしての技術力や思考能力を重要視しています。

林さんは、現地採用だったのですか?

林さん:そうです。私は大学内で行われた採用イベントで、チームラボのことを知りました。会社説明を聞いて、事業内容や高い技術力に魅力を感じました。自分の研究内容の延長戦上にあるレコメンドシステムや機械学習の技術などを深く勉強できそうだと思ったので、私もこの会社で仕事をしたいと思いました。

台湾で開催された採用イベントで内定をいただき、その1週間後に内定承諾の連絡をしました。

元々日本での就職を考えていたのですか?

林さん:海外で就職したいと考えていましたが、国は決めていませんでした。当時、私の姉が日本で働いていたので、話を聞いているうちに日本就職に魅かれるようになりました。

面接で一番知りたいことは「技術力と思考性」

チームラボの面接では、何を重視しているのですか?

山田さん:面接では、候補者の人柄やチームラボで今働いている人たちのカルチャーにマッチするかを見ています。そのため、面接で毎回必ず聞く質問や面接で使う言語は決まっていません。面接で一番知りたいことは相手の技術力と思考性なので、候補者の方が一番自己表現しやすい言語で喋って頂きたいです。そのため、求職者の方の母国語が話せるメンバーを同席させるか、通訳をつけるなどしています。

現在台湾の方とオンラインで面接するときは、私と林で担当することが多いのですが、面接中に使う言語が変わっていくこともよくあるんですよ。最初の自己紹介の部分は日本語ですが、いつの間にか英語に、さらに研究内容など専門的なトピックになると中国語へ変化していくこともありますね。

林さんの最終面接はどのようなものでしたか?

林さん:まず、チームラボから用意された課題を現場で行い、課題を合格してから、次の面接に進みました。最初の面接では、日本で働くモチベーションを聞かれました。技術力の話には、主に大学院の研究について、また自主的にやってるプロジェクトも少し聞かれました。面接はほとんど英語でしたが、同席したエンジニアさんは中国語を話せるので、中国語も話していましたね。

チームラボで求められる日本語レベルはありますか?

山田さん:採用や面接の段階で、一定の日本語力を条件として設けていることはありません。技術面重視という視点から、日本語力で候補者の足きりをしてしまうのは勿体ないと考えるからです。

とはいえ、社内の共通言語が日本語である現状、日常会話が聞き取れてるくらいのレベルでないと、入社して頂く方にとっても負担になってしまうと思います。そのため、内定後に希望があれば、弊社が学費を負担して、日本へ来る前に日本語学校へ通って頂くことも可能です。

もちろん入社後も日本で働きながら取り組める、語学学習のサポートプログラムを用意しているので、継続して日本語力を高めていって頂くこともできます。

林さんは日本語をどのように勉強しましたか?

林さん:私は内定をもらってから日本語の勉強を始めました。6ヶ月ほど台湾の日本語学校で勉強してから来日しましたね。入社後は仕事をしながら、時間をみつけて日本語の勉強をしていました。入社してから1年後くらいに、日本語能力試験1級に合格しました。

チームラボは「自分自身の技術力や市場価値」を高めることが可能な場所

チームラボで働いてみてどうですか?

林さん:来日前に耳にしていた、日本企業でよく見られる上下関係を感じたことがありません。チームラボでは入社すると先輩のメンバーがサポート役につくのですが、私の場合は業務以外でも日本の生活など、いろんな部分で苦労をする可能性があると考えてくれていたので、公私共に様々なことを相談できたので心強かったです。

メンバー同士で一緒にランチにもよく行きますし、プライベートでも仲が良く、親切な方が多いです。仕事に関してですが、チームラボでは新規開発の案件に新卒が入る機会もあるので、若いうちからどんどんチャレンジできる環境だと思います。

他にも外国人メンバーに対してのサポートや支援はあるのですか?

山田さん:メンバーが自主的に行っているものなども含めて、いくつかのサポートが行われています。たとえば、社内のチャットツールで#speak_in_chineseといった言語交換グループができていたり、外国籍スタッフ同士で「日本語を話す勉強会」が行われていたり、休日にも仲の良いメンバー同士集まって、みんなでご飯を食べたりしていますね。

そこではプロジェクトで関わるチームメンバー以外との交流も生まれています。心理的、物理的にお互い壁が無くなると、アイディアがシェアしやすくなります。そのため、オフィスには仕切りやパーテーションがありません。そうしたことで、たまたま通りかかったメンバーにも意見を貰えたり、話している内容が聞こえたメンバーが会議に参加したりと、思わぬアイデアの発展が生まれています。

このようなアイデアがシェアしやすい環境を保つために、国籍や言語に関係なく交流できる機会を、今後も意図的に作っていこうと思っています。

他にチームラボの特徴はありますか?

山田さん:弊社では、部長や課長といった役職がありません。あえていえば、役員とそれ以外、という形で分けることもできますが、全員が社歴や所属チームに関係なく、意見を交換しやすい環境で仕事をしています。私がチームラボへ入社した時に感じたのは、会社というよりも学生時代の研究室などに近いような雰囲気でした。

社内では全社員のカレンダーを共有していて、新入社員でも役員のカレンダーを見て時間が空いていれば、自分から予定を入れて話す時間を設定できます。また、プロジェクトへのアサインについては、その分野に関して専門性が高く、関心のある人がアサインされるようにしています。それにより、前述のような、「新卒でも新規開発の案件に入れる」という現象が普通に起こっています。

多種多様な案件が多く存在しているので、弱点を補いオールラウンダーを目指すのではなく、個々が得意な部分を最大限に伸ばして協力し合っていくほうが、クオリティの高いアウトプットを生み出せると考えているからです。

社員のキャリアについて、どうお考えですか?

山田さん:役職がそもそもないので、「役職が上がった」というステップを踏む実感は得づらいかもしれませんが、自分自身の技術力や市場価値は、働けば働くほど高めていくことができます。関わるプロジェクトの規模や国も、どんどん広がっています。

プロジェクトごとに担当の役員がメンバーの稼働した工数を把握しており、工数で評価できない活躍なども適宜キャッチアップしてくれているので、プロジェクトが一段落するごとに、会社・チームからの評価が実感しやすい環境だと思います。

人事から見た、台湾人の方がチームラボで働く魅力を教えて下さい。

山田さん:チームラボは、台湾をはじめとして、現在27カ国以上で展示やイベントを開催しています。台湾から離れて働いていても、母国の友人や親族に、自分の会社の作品・製品を見て貰える機会が多々あります。

2016年に台北の華山1914文創園区で開催した「teamLab: 舞動!藝術展 & 學習!未來の遊園地」に続き、2018年はNew Taipei City Hallで開催された「2018 Children Art Expo」へ作品を出展しました。

私も海外で働いたことがありますが、子供が外国で働く、というのは親にとって心配な部分も多いと思います。日本で働きながらも、頑張った結果がアウトプットを通じて現地の家族、知人へ届けられるのは、チームラボの良い所ではないかな、と思っています!

ものづくりが好きで一緒に未来を作っていきたい人、ぜひチームラボにきてください!

山田剛史/Takeshi Yamada
teamLab Management Team

1990年、東京都世田谷区出身。学生時代、イギリスのダラム大学へ留学、英米文学を専攻。卒業後、大手旅行会社へ入社、インバウンド事業の新規立ち上げに携わった後、同社のスイス支社へ出向し、マーケティングマネージャーを担当する。2017年帰国後、チームラボへ入社。現在はManagement Teamへ所属。

林玫曲/Lin Mei Chu
teamLab Machine Learning Team

1992年、台湾桃園出身。台湾中山大学商学部情報マネジメント専攻。大学院では、レコメンドシステムやテキストマイニングなどの技術について研究。2016年チームラボに新卒入社。現在は、機械学習やデータ分析などのプロジェクトに携わる。

teamLab株式会社

●事業説明:
・クライアントの課題や要望を様々な確度から調査分析を行い、システム設計・企業ブランディング・ネットワーク構築を始めとした、最適なソリューションを提案。
・検索/レコメンドエンジン、FaceTouch、インタラクティブハンガー、水族館などの自社プロダクト企画・開発。
・画面の中だけではなく空間そのものを使って体感できる、デジタルとリアルが共存する空間の設計。

●設立年月:2001年
●創業者:猪子寿之
●所在地:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-12 小川町進興ビル 受付 6階
●社員数:600人
●公式HP:https://www.team-lab.com/

Jobpan編輯部

Jobpan編輯部潛入日本企業尋找台灣員工!帶大家一窺在日工作的台灣人在什麼樣的日本企業工作?!擔任什麼職務?當初來日背景,又是如何被錄取的!一起編織赴日工作夢